23歳になりました。2021年の振り返りです。
大学
これまでに比べると圧倒的に単位修得率が向上した。 去年は1年間休学していたので、授業の感覚を取り戻すために時間がかかると思っていたがそんなことはなかった。今年度、気を抜かずに頑張れれば来年度は卒業研究をして卒業できそうな状況になっている。
苦手な科目も諦めずにC(単位認定される最低評価、その下のDは不可)でも取れるように頑張れるようになったと思う。数学の単位も取れた。
就活
単位の修得状況などからして23卒になれそうだったので10月頃からエンジニア職として就活を始めた。 主なエントリー経路はサポーターズ、レバテック ルーキーで直接エントリーしたのは1社のみだった。
数値化できる情報は、今年の年末までに
- 10社 エントリー/カジュアル面談
- 2社 選考辞退
- 2社 不採用
- 5社 内定
- 1社 最終面接の結果待ち
まで進んだ。
これまでの休学や留年がネガティブには作用しないか、かなりビビっていたがそこまで影響はなかった。
前にも書いたが、各社の選考を進めるにあたり、特に会社に特化した対策はしていない。最低限、企業サイトやもらった資料を読んだり、提供しているサービスについて調べたりはしているが、その会社の理想のエンジニアを演じるようなことはしなかった。 結局のところ素の自分で面接をしたときに、マッチした会社でなければ入社後に辛くなりそうだと思う。
かなり多くの内定を頂いた理由を振り返ってみると、自分に合いそうな会社にエントリーしたことや、技術力以外のスキルや考え方を評価されたのではと思う。
自分は大企業よりは、中規模の会社のほうが楽しく働けそうだと思っているのでヤフー、楽天、LINEぐらいの規模感の会社にはエントリーしなかった。LINEやメルカリの新卒に求められるような技術力は自分にはないと思っているけど、どうなんでしょうかね。
これまで、サポーターズの面談イベントを何度か経験して、そこでのコミュニケーションの方法や自分のどういう経験や考え方が評価されているのかがわかっていたので、新卒採用の面接でもうまく話せたのかなと思っている。多くの会社の選考が進んでいたので、徐々に新卒採用の面接にも慣れていったのだと思う。
まだ結果待ちの会社があるので内定承諾はしていない。結果が出揃ったときに落ち着いて最終決定をしたいと思っている。
ピアノ
休学前からはじめたピアノを今でも続けて練習している。ピアノ教室には週1で通っている。 弾きたいと思っていた久石譲のSummerは弾けるようになったので次の曲を練習したり、ハノンやバイエルを進めたりしている。
練習を始めてから累計で300時間以上は練習している。これだけでもだいぶ弾けるようなったので今後も練習を続けていきたい。
読書
Kindle OasisやFireタブレットでKindle本をたくさん読んだ。 小説やマンガも含まれるが、合計で156冊の本を読んだ。 おいおい、ブログでもまとめたいと思っている。
読んだ本は 読書メーター に全て記録している。
リングフィット
去年の年末から欠かすことなくリングフィットをして、今では400レベルを超えている。 体重は減り、筋肉もついてきているので継続していきたい(いつまで?)。
来年の抱負
- 体調を崩さない、太らない
- しっかり単位を取って大学を卒業する
- 納得できる就職先を決める
- 作曲をする
- ピアノの練習を続ける
- 毎日のリングフィットを続ける
- 本をもっと読む
- ブログをもっと書く
- 日常生活の効率・生産性を高める
- YouTubeのチャンネルをいい感じにする